おはようからおやすみまで、SHABAです。
今日は千葉の石油王、カメラ買い替えがやばい人、しむさんの企画に全力で乗っかったものになります。
しむさんの素敵な企画はこちら。
では、わたしの標準レンズ、XF35mmF2 R WRと私の1年について語ろうか。
XF35mmF2 R WR
すごい場所に置いていますが、安全面には最大限の注意を払っていますのでご心配なきよう。
富士フイルムに移行したときからの付き合いなので、2017年8月からずっと使っているレンズになる。富士フイルムのレンズの中では、1番長い付き合いだ。
スペックはコチラ。
焦点距離/35mm(換算53mm)
F値/F2~F16
最短撮影可能距離/35cm
質量/170g
フィルターサイズ/43mm
防塵防滴
インナーフォーカス方式搭載
重さを感じさせない、コンパクトなレンズ。さっと取り出して、さっと撮れるという印象。フォーカスが迷うことも少なく、これといって苦手なシーンも少ない。
開放F値、F2は明るいと見るか、暗いと見るか。自分は明るいと見た。
開放F値がF1.4のXF35mm F1.4 Rの存在もあるが、そっちを選ばなかったのは、前評判としてフォーカスは遅いというのがよく挙がるからだ
フォーカスの遅さは撮るチャンスを逃すと思い、悪い噂を聞かないXF35mmF2 R WRを選んだ。
今では、X-T3の登場で改善されたようだが、乗り換える予定はない。
全体としては、秀でたところはないが、劣っているところもない、という印象。
おおよそ、どの撮影シーンにも対応が出来る、という意味では最高のレンズだ。
XF35mmF2 R WRで撮る1年
1年間の総枚数は、6143枚。2番目に多いXF90mm F2 R WRで3943枚。この1年での枚数だから、使用期間のトータルだともっと多い枚数になるだろう。
以下蛇足。
2018年6月
模索、スランプ期。
去年の6月。諸々の事情があって遅れて入った会社。社会人として、なんとか1ヶ月生き抜いていた。
そして、色々と模索していた時期だった。
撮るものが、撮る場所が、構図が。何もかもが、何が良いのかが分からなかった時期。それでも撮ることは辞めなかった。辞めれなかった。
2018年7月
辞めなかったからといって、なにかが変わるわけでもない。こういうのは気持ちの問題。
とまぁ、たまたま近くにいたAkiさんを呼んで、愚痴を溢しまくった思い出。
溢す、というよりは、ぶち撒けるが正解かもしれない。Akiさん、完全にとばっちりである。
やたらと花火を撮ってた。
それと、この頃からしゅんさんぽの写真が増えだす。
2018年8月
活動的なことは一切してなかった時期。
色々どうでも良くなってた。
2018年9月
X-T2、最後の出番。
台風の後の空は綺麗だなぁとか、夜のネオンが綺麗だなぁとか。
当たり前の事なんだけど、意外と当たり前じゃなくて。意外と目を向けられていなことも多いんだなって。
2018年10月
ようこそ、X-T3
カメラは変われど、撮るものは変わらず。ただ、持ち出す機会は増えた気がする。もちろん、レンズはXF35mmF2をつけて。
2018年11月
色んな出会いがあった。色んな場所に行った。XF90mmF2を買ったのもちょうどこの頃。
XF90mmでばかり撮ってたと思ったら、そうでもなかった金沢。
やっぱり見たままを撮れる、換算53mmの画角が程よい。
そういえば、富士フイルムを買ってなかったら、たけさんぽに参加すらしてなかった。それだけは言い切れる。
それに、知り合わずに終わっていた人も多かっただろうな、とも。
だからこそ、出会った人のことはちゃんと残していきたい。
2018年12月
初万両。思い返せば、この頃から飲酒の喜びを教えてくれた最高の大人(でこいさん)の影響を受けだしてる気がする。
写真のブレは減った。迷いが減ったんだと思う。
2019年1月
撮影したのは1日だけ。けれど、どこか心地良い。
2019年2月
まさかのなし。
2019年3月
誰かと出掛けて、そこで写真を撮るスタンスに変わってきていた。これが良い変化なのか、悪い変化なのかはわからないけれど、写真に対するしんどさは減った。
2019年4月
良い写真を求めなくなった。上手いとか下手とかどうでもよくって、満足できるかどうか。
そして、自分がその場にいるからこそ撮れるものを。
2019年5月
人を撮る機会がどっと増えた。そして、使うレンズはXF35mmF2。ちょうど良い収まりの画角と、人に対して威圧感を与えないのが良い。
2019年6月
もうちょっと光と影を意識しようぜという、1ヶ月になりそう。まだ撮ってるものは少ないけれど、1年前とは違う自分になっている気がする。
#わたしの標準レンズ
たぶんきっとこれからも、ずっと使うレンズ。
自分の見ているものを共有するための、大事なレンズ。
どんな時にでも使い続けるレンズ。
そんなレンズが、わたしの標準レンズだ。
さいごに
次の1年を、撮り続けよう。
……ポエムってないからね。
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