PENTAX67 review

機材
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おはようからおやすみまで、SHABAです。

台風が来襲。どこにも出掛けられずにお盆休みがもうすぐ終わると言う事実が受け入れられず、現実逃避をしております。

そんなことはさて置いて。
実は2021年の暮れにPENTAX67もの君から譲り受け、早くも1年が経過しておりました。
なかなか持ち出せない日々が続いたものの、今年の3月に行った台湾旅行で作例がたくさん撮れたので、一度レビュー記事をここに書き残します。

PENTAX67

外観

正面から見るとスマートなカメラに見える不思議。
実際は大きさが幅184×高さ149×厚さ91mm、重量1290gの大型カメラ。標準レンズの105mmとペンタプリズムが合わさると、重量2380gと持ち運ぶのにちょっとやる気がいる重さになります。

サブカメラとしてよく使っているSIGMA fpと並べてみると、より大きさが際立つような気がします。(SIGMA fpが小さいだけかもしれませんが)
そんな大きさからついたとされている愛称が、バケモノみたいなペンタックスで“バケペン”。持ってみるとその愛称の理由も分かる大きさと重量です。

軍艦部は一般的なフィルムカメラと同じで、左にシャッタースピードのダイヤル、右に巻き上げレバーがついてます。
レンズはSMC105mmF2.4を使っています。35mm換算で50mmのレンズで、いわゆる標準レンズと呼ばれる画角になります。

フィルムカメラのダイヤルとレバーでテンションが上がるのは私だけじゃないはず。

上のペンタプリズムを外すとこんな感じ。ペンタプリズムを取り外すことで、ウエストレベルファインダーで使うことができます。

PENTAX67は電池駆動なので、もし使う機会があったらご注意を。

使っているのは1976年発売のミラーアップ搭載のモデルになってます。
ミラーアップすることでミラーショックでの手ブレが軽減されるようですが、個人的にはファインダーが暗転するのが苦手であまり使っていないです。

以下作例です。

PENTAX67 作例

本当はフィルム別でやりたかったんですが、作例が少ないのと使ったフィルムを把握しきれていないものがあったので、使用フィルムが分かっているものだけ記載しています。
レンズはSMC105mmF2.4を使用。そろそろ別のレンズが欲しいのは余談。

フィルム現像は一部を除いて、山本写真機店さんで現像してもらってます。

PENTAX67×portra400PENTAX67×portra400 PENTAX67×portra400 PENTAX67×portra400
PENTAX67×portra400
PENTAX67×portra160 PENTAX67×portra160 PENTAX67×portra160 PENTAX67×portra160 PENTAX67×portra400 PENTAX67×portra400 PENTAX67×portra400 PENTAX67×portra400 PENTAX67×portra400 PENTAX67×LomoChrome Metropolis TOKYOPENTAX67×velvia 100
PENTAX67×velvia 100 PENTAX67×velvia 100 PENTAX67×velvia 100
PENTAX67×portra400 PENTAX67 PENTAX67 PENTAX67 PENTAX67 PENTAX67PENTAX67PENTAX67 PENTAX67 PENTAX67 PENTAX67 PENTAX67 PENTAX67 PENTAX67 PENTAX67

使用フィルム一覧

コダック カラー ネガティブフィルム プロフェッショナル ポートラ 400 120 ブローニー フィルム (5本パック)kodak portra400 [PORTRA400 120 5] 8331506
コダック カラー ネガティブフィルム プロフェッショナル ポートラ 160 120 ブローニー フィルム (5本パック)kodak portra400 [PORTRA160 120 5] 8331506
FUJIFILM リバーサルフィルム フジクローム Velvia 100 ブローニー 12枚 5本 120 VELVIA100 EP NP12EX5

さいごに

その場の空気感をそのまま閉じ込めて置けるカメラとして、これからも重宝することになりそうです。個人的には夕日の写真のディティール感が、さすが中判フィルムだなぁと惚れ惚れする1枚ですね。
ここぞというときの、必殺技のようなカメラになりそうです。

誰かと出かけた時くらいしかポートレートは撮らないんですけど、ピントがジャストで合った時の破壊力がすごいです。

実は譲ってもらってから4回しか持ち出せていなくて、さすがに勿体無いのでフィルムのお値段と相談しながら持ち出す機会を増やしたいところですね。

 

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