Endurance カメラバック 7年使用感レビュー

機材
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おはようからおやすみまで、SHABAです。
今回は長年愛用しているカメラバック、Enduranceのレビューになります。

発売してすぐ購入して、なんだかんだで7年間使ってきたカメラバック。自分が持っているカメラ機材の中でも1番長く使っている愛着のある機材になります。

個人的には、収納性・耐久性・コスパの三拍子が揃ったカメラバックだと思います。
どうしてそう思うのか、機能面の紹介をしつつ、長年使ってきての使用感を中心に書いて紹介していこうと思います。

機能面

このカメラバックの1番気に入っているところは、機材がめちゃくちゃ入るところ。このバック1つで大抵のロケ撮影に行けちゃいます。
このバック1つでインドに出張撮影行ったのがもはや懐かしいです。

仕切りで2層構造になっていて、自分の場合は下半分にカメラ一式。上半分にジンバルなど入れることが多いです。

サイドには三脚を差して持ち運べるので、よりコンパクトに機材を持ち運べちゃいます。
普段の撮影だと、このカバンひとつでいけるケースがほとんどなので大変重宝しています。

ポケットの数も多くて、撮影に必要なものは一式入ってしまいます。
カメラ、カメラレンズ、カメラバッテリー、ストロボ、パソコン、SDカード、三脚、ジンバル、モニター、マイクなどなど。
上半分は拡張できるので、撮影小物を雑に入れておくことも可能です。連泊する時の着替えくらいなら優に入ります。

撮影でたまーに使うテープ類も持ち運びしやすいようになっているのも、地味に嬉しいポイントです。
ここで紹介していない特徴として、サイドポケットからカメラを取り出せると言うものがあるのですが、7年間使ってきてそんなに使う機会がなかったので割愛してます。

7年間使って壊れたところ

普通のバックでも、7年使えばどこかしらは壊れてしまうもの。自分の場合は1番重たい時で、10kgほどの機材を入れて持ち運ぶのでどこかしら不調が出てくるはずです。
と言うわけで、7年間の使用して壊れたところを紹介したいと思います。

まずは下の半分のフロントジッパー部分。金具が取れてしまったのと、紐の先端が取れてしまいました。
自分の場合はサイドからよりも、床などに置いてフロントジッパーを開けて使用することが多く、その分負荷がかかっていたのでしょう。
ただ、それぞれ部品が外れただけで開け閉めは可能です。

 

7年使ってきて、壊れた箇所は以上になります。マジで。頑丈すぎん?
自分で言うのもなんですが、結構雑に扱ってきているので、壊れた箇所がほとんどない事に驚きです。
チャックが開かないや、ベルトの嵌め込み部分が壊れるなどしそうなものですが、そんなことは7年使ってきて今のところないです。
壊れなさすぎて、このカメラバックをずっと使い続ける事になりそうです。

ちなみにお値段、税込24,800円。7年使ったと考えるとコスパが良すぎる……。

さいごに

この記事を書くにあたって、いつ頃買ったのかを調べたら7年前だったのに衝撃を受けて勢いで書きました。
もっと細かい使用感が気になった人は、個人的にご連絡くださいませ。
これからカメラバックを買うと言う人には、とてもオススメできるものとなっています。
収納性・耐久性・コスパの三拍子が揃ったカメラバックはいかがでしょうか。

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